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エンディングノート

●エンディングノート

ブログお読みいただきありがとうございます。海洋散骨・散骨・自然散骨のビー・アライブ、関川です。

終活というものが話題になることが多いですね。そこで、エンディングノートというものもよく配られています。書式はそれぞれですが、自分の大切なものはどこそこにあるとか、遺品はどのようにしてほしいとか、葬儀はどのようにやってほしいかといったことを書くようになっています。ちなみに、エンディングノート自体には法的拘束力はありませんので、書いていたとしても、遺族様がそのように実行されるかどうか(実行が難しいようなことが書いてあるかもしれませんし)はわかりません。例えば、ご本人はお墓はいらない、海洋散骨してくれと書いていたとしても、やはりお墓に入れたいというご遺族様の気持ちがあったとすれば、摺合せはなかなか難しいものになります。

ちなみに遺言として認められるようにするには、一番簡単な方法として自筆証書遺言があります。これは自筆で全部書き、日付と署名・捺印があれば大丈夫です。厳密に行おうとすれば公正証書遺言を作るといった方法もあります。基本的には、そういったことをタブーとせずに、日ごろから家族と話あっておくという環境があるのが一番だとは思います。

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