Home > 永代供養

永代供養 Archive

永代供養

●永代供養

ブログお読みいただきありがとうございます。海洋散骨・散骨・自然散骨のビー・アライブ、関川です。

永代供養とは、後継者がおらず墓守ができない人に代わり、寺院や墓園業者が永代にわたって供養と管理を行うことをいいます。ですが、実際には10回忌、30回忌や50回忌までといった内規があることが多いようです。内規の期間が終了した後は、合祀墓に合祀されることがほとんどですので、管理規約や加入規約をよく確認することが不可欠と言えます。

お墓の後継者が改宗などで檀家を辞めるなどして信仰を離れた場合、永代供養の契約が破棄されることが定められていることも多いので気を付けた方が良いでしょう。寺院の廃寺や霊園の倒産によって墓が消滅してしまう可能性もゼロでは無く、その場合「永代」が保証できないことも念頭においておく必要があります。

永代供養の起源は、江戸時代に檀家の減少による収入減を補う目的で僧侶が発案したビジネスの手法です。本来は毎月の命日に小額ずつ受け取っていたお布施をまとめて集金するという、当時としては画期的なシステムでした。核家族化・晩婚化・少子化が進む現代においては、先々に対する不安から納骨堂の生前予約をされる人が増えてきています。後継者がいないことから、死後の供養ができないため、永代供養を約束してくれる寺院や業者に、遺骨や位牌の管理を任せるのです。

年間に数万人規模で無縁死する方がいると言われる無縁社会において、永代供養はビジネスとしても活況を帯びてきています。なんだか悲しい現実のような気もしますが、時代の移り変わりといえば、移り変わりなんですよね。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━                                  海洋葬・海洋散骨・散骨・自然葬のビー・アライブ                                          取得資格:1級葬祭ディレクター フリーダイヤル                                        0120-417-352 電話受付 8:00~18:00                                  ────────────────────────────                                           大阪オフィス 〒543-0042 大阪市天王寺区烏ケ辻1-10-12                                     東京支店 〒107-0062 東京都港区南青山6-11-9 Villa SKビル2F                                 TEL:03-5664-3707 FAX:03-5664-3708                            ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

葬儀の簡略化と自然葬・海洋散骨という選択

■ 葬儀の簡略化と自然葬・海洋散骨という選択 ■

ブログお読みいただきありがとうございます。海洋散骨・散骨・自然散骨のビー・アライブ、関川です。
今回は「葬儀の簡略化と自然葬・海洋散骨という選択」についてです。

一般的に、葬儀の流れというのは通夜→告別式→火葬という流れになっており、故人が亡くなった時間によっては仮通夜が行われる場合もあります。
さらに葬儀の後にも、初七日や満中陰法要や納骨など、やるべきことはたくさんあるわけです。
ですから、最近ではその葬儀の流れを簡略化する動きもあります。

例えば通夜と告別式をまとめてしてしまったり、火葬した後で初七日さらには49日法要(満中陰法要)までを行うといった流れが、近年では多くなってきているんです。
確かに忙しい現代人のニーズにあった流れではありますが、昔と比べると少しさみしい気もします。
昔は時間をかけて故人を悼むことで、ご遺族の悲しみも少しずつ癒されていくという過程がありました。
しかし、近年ではそういった余裕がない、というのが実際のところなんでしょう。

葬儀の簡略化と同じく、希望される方が増えてきているのが自然葬・海洋散骨という葬法です。
葬法も昔ながらの方法にこだわるのではなく、本人やご遺族の気持ちを優先したい、という方が増えているようです。
例えばお墓に入りたくない、海が好きだから海で静かに眠りたい、費用を抑えることができご遺族に負担をかけないから、などの理由で自然葬や海洋散骨を行う方が多くいらっしゃいます。
.
葬儀の簡略化も、自然葬・海洋散骨という選択も、現代の生活に沿ったものであるといえるのかもしれませんね。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
海洋葬・海洋散骨・散骨・自然葬のビー・アライブ
取得資格:1級葬祭ディレクター
フリーダイヤル 0120-417-352 電話受付 8:00~18:00
────────────────────────────
大阪オフィス 〒543-0042 大阪市天王寺区烏ケ辻1-10-12
東京支店 〒107-0062 東京都港区南青山6-11-9 Villa SKビル2F
TEL:03-5664-3707 FAX:03-5664-3708
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

遺骨の所有者と遺骨持ち帰りで訴訟

■ 遺骨の所有者と遺骨持ち帰りで訴訟

ブログお読みいただきありがとうございます。海洋散骨・散骨・自然散骨のビー・アライブ、関川です。
今回は「遺骨の所有者と遺骨持ち帰りで訴訟」についてです。

この前の新聞で読んだ記事の内容なのですが、北海道大学が、戦前から戦後にかけて、アイヌ民族の墓から遺骨を無断で持ち出した、ということが発覚し、その子孫の方たちが北海道大学を相手取って訴訟を起こすという自体に発展しました。

詳しく見ると、北海道大学側は、この遺骨を持ちだしたということに対して認めているものの、当時は優生学の立場などからアイヌ民族の遺骨を形態的に調べていたものであると述べています。
しかし、アイヌ民族側は、先祖を悼む気持ちを侵害されたとして訴訟を起こすにいたったわけです。

遺骨の所持者に無断で遺骨を持ち帰ることは、通常では決して認められることではありません。
けれども、持ち出された遺骨がアイヌ民族のものであったこと、また持ち出したのがアイヌ民族の遺骨を調べるための研究機関(北海道大学)であったことなどから、特に業界では行く末が注目される訴訟になるのではないでしょうか。

遺骨は集めて所持者に返還されるべきものでしょうが、今回の訴訟ではさらに情報の開示や謝罪なども求められています。

研究のためとはいえ、遺骨を無断で持ち帰っても許されるものなのでしょうか?それとも、やはり遺骨の所有者であるアイヌ民族の子孫側の気持ちを汲み、やはり無断の持ち帰りは許されないとされるのでしょうか?

ビー・アライブでは散骨を通じて、ご遺族様のお気持ちや故人様の意思を尊重することを常に意識しています。
遺骨というものを通じて故人様を思い出す、という面では大事ですし、一方遺骨だけを通じて故人様を偲ぶのではなく、日本古来のお盆や秋分・春分など季節を通じて個人様を偲ぶことも必要なのかと思います。

非常に難しい問題ではありますが、今後の動きが注目されます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
海洋葬・海洋散骨・散骨・自然葬のビー・アライブ
取得資格:1級葬祭ディレクター
フリーダイヤル 0120-417-352 電話受付 8:00?18:00

────────────────────────────
大阪本社 〒544-0021大阪府大阪市生野区勝山南3-4-2
東京支店 〒107-0062 東京都港区南青山6-11-9 Villa SKビル2F
TEL:03-5664-3707 FAX:03-5664-3708
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

大阪の永代供養事情と永代供養推進協会

■ 大阪の永代供養事情と永代供養推進協会 ■

ブログお読みいただきありがとうございます。海洋散骨・散骨・自然散骨のビー・アライブ、関川です。
今回は「大阪の永代供養事情と永代供養推進協会」についてです。

永代供養とは、数世代の長期にわたってご先祖を供養することをいいます。
今は自分が先祖代々のお墓を供養しているから良くても、子どもがいないなどの事情で自分が死んだ後は供養するものがいなくなってしまう、そんな方も現代では少なくありません。東京や大阪など都心部などの中心地になるにつれ、そういった方が多くなります。
近年ではそんな方に代わって、お寺が責任を持って永代供養を行う、という方法が多く取られています。

遠い故郷のお墓を今住んでいる場所の近くで永代供養をしてくれるところに移す、ということも許可さえ取れば問題なく行うことができます。
なお、永代供養をお願いしても、散骨を行う場合もあります。

永代供養を子孫が代々行っていく、ということも近年の少子化などに伴って徐々に難しいこととなりつつあります。ですが、それに反して自分が逝去した後も永代供養をしてほしい、と考える人は多くいらっしゃいます。
もし永代供養のことでお困りの場合には、永代供養について相談を受け付けてくれる「永代供養推進協会」というものが存在します。ここでは様々な永代供養に関する悩みについてアドバイスをもらうことができ、納骨や永代供養をお願いすることもできます。
ビー・アライブでは永代供養を行いたい、という方がご相談に来るケースもあります。

「児孫のために美田を買わず」ではないですが、子供や孫に何を残すのかを考えていくと、散骨や永代供養という選択が出てくるのかもしれないですね。
自葬・散骨についてご興味がおありの方は、どうぞビー・アライブへご相談ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
海洋葬・海洋散骨・散骨・自然葬のビー・アライブ
取得資格:1級葬祭ディレクター
フリーダイヤル 0120-417-352 電話受付 8:00〜18:00

────────────────────────────
大阪本社 〒544-0021大阪府大阪市生野区勝山南3-4-2
東京支店 〒107-0062 東京都港区南青山6-11-9 Villa SKビル2F
TEL:03-5664-3707 FAX:03-5664-3708
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ホーム > 永代供養

最近の投稿
メタ情報
お見積り・ご相談無料 0120-469-466
ページの先頭へ