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墓地、埋葬等に関する法律と海上散骨

■ 墓地、埋葬等に関する法律と海上散骨

ブログお読みいただきありがとうございます。海洋散骨・散骨・自然散骨のビー・アライブ、関川です。
今回は「墓地、埋葬等に関する法律と海上散骨」についてです。

日本では、墓地、埋葬等に関する法律が制定されています。
この法律では、墓地や埋葬に関しての取り決めがされており、日本で埋葬等を行う場合には、この法律に従わなければなりません。

基本的に、遺体・遺骨の埋葬は墓地以外の区域で行ってはならないと規定されており、勝手に好きな場所に埋めることはできない、というわけです。
では、海上散骨の場合はどうなるんでしょうか?

かつては日本では、散骨という葬法は法律上特に触れられることなく、そのために勝手に散骨を行うケースがあり問題となりました。
しかし、最近では散骨も注目を集める葬法となり、散骨場所の許可さえ下りれば自由に散骨することができるようになってきました。
海上散骨は、その中でも最も早く行われるようになった葬法です。

日本の著名人も多く散骨を行っており、それにならってファンの方たちが「自分も散骨を」と考えるケースも多くなっているようです。
日本でも比較的多くなってきた散骨、特に海上散骨は「母なる海に還りたい」「海が好きだから、海で静かに眠りたい」などと考える方々に選ばれている葬法です。

もし散骨をお考えなら、ビー・アライブへご相談ください。
ビー・アライブなら、安心して散骨をお任せいただけます。

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海洋葬・海洋散骨・散骨・自然葬のビー・アライブ
取得資格:1級葬祭ディレクター
フリーダイヤル 0120-417-352 電話受付 8:00?18:00
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大阪本社 〒544-0021大阪府大阪市生野区勝山南3-4-2
東京支店 〒107-0062 東京都港区南青山6-11-9 Villa SKビル2F
TEL:03-5664-3707 FAX:03-5664-3708
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イギリスでの散骨が可能な場所

■ イギリスでの散骨が可能な場所

ブログお読みいただきありがとうございます。海洋散骨・散骨・自然散骨のビー・アライブ、関川です。
今回は「イギリスでの散骨が可能な場所」についてです。

イギリスでは、散骨は法制化されて認められているため、許可さえ下りれば自由に散骨を行うことができます。
海洋散骨だけでなく、樹木葬などもイギリスでは注目を集めている葬法です。

日本でも、「節度をもって行われるかぎり問題はない」とされ、基本的には好きな場所に散骨することができます。
イギリスでも日本でも、散骨は自由といえるでしょう。

日本ではない場所に散骨してほしい、という人もいらっしゃいます。
イギリスにゆかりのある方はもちろん、ずっと憧れていた土地だけれど、生きている間に行けなかったから、死んだらその土地に散骨してほしいといった理由で海外での散骨を希望されます。

イギリスはそういった方々に人気のある土地です。
ヨーロッパの中でも人気の高い国ですし、法制化もしっかりとされているので安心して散骨ができる、という点が大きいのかもしれません。

自分が死んだあと散骨を考えている人、また故人のために散骨をお考えのご遺族の方、日本ではもちろん、海外でも散骨を行うことは可能ですので、検討してみてはいかがでしょうか?

また、日本での散骨なら、ビー・アライブへご相談ください。
きっとご満足いただける散骨のお手伝いをさせていただきます。

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遺骨の所有者と遺骨持ち帰りで訴訟

■ 遺骨の所有者と遺骨持ち帰りで訴訟

ブログお読みいただきありがとうございます。海洋散骨・散骨・自然散骨のビー・アライブ、関川です。
今回は「遺骨の所有者と遺骨持ち帰りで訴訟」についてです。

この前の新聞で読んだ記事の内容なのですが、北海道大学が、戦前から戦後にかけて、アイヌ民族の墓から遺骨を無断で持ち出した、ということが発覚し、その子孫の方たちが北海道大学を相手取って訴訟を起こすという自体に発展しました。

詳しく見ると、北海道大学側は、この遺骨を持ちだしたということに対して認めているものの、当時は優生学の立場などからアイヌ民族の遺骨を形態的に調べていたものであると述べています。
しかし、アイヌ民族側は、先祖を悼む気持ちを侵害されたとして訴訟を起こすにいたったわけです。

遺骨の所持者に無断で遺骨を持ち帰ることは、通常では決して認められることではありません。
けれども、持ち出された遺骨がアイヌ民族のものであったこと、また持ち出したのがアイヌ民族の遺骨を調べるための研究機関(北海道大学)であったことなどから、特に業界では行く末が注目される訴訟になるのではないでしょうか。

遺骨は集めて所持者に返還されるべきものでしょうが、今回の訴訟ではさらに情報の開示や謝罪なども求められています。

研究のためとはいえ、遺骨を無断で持ち帰っても許されるものなのでしょうか?それとも、やはり遺骨の所有者であるアイヌ民族の子孫側の気持ちを汲み、やはり無断の持ち帰りは許されないとされるのでしょうか?

ビー・アライブでは散骨を通じて、ご遺族様のお気持ちや故人様の意思を尊重することを常に意識しています。
遺骨というものを通じて故人様を思い出す、という面では大事ですし、一方遺骨だけを通じて故人様を偲ぶのではなく、日本古来のお盆や秋分・春分など季節を通じて個人様を偲ぶことも必要なのかと思います。

非常に難しい問題ではありますが、今後の動きが注目されます。

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