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火葬後のお骨上げと遺骨遺棄罪と散骨

■ 火葬後のお骨上げと遺骨遺棄罪と散骨 ■

ブログお読みいただきありがとうございます。海洋散骨・散骨・自然散骨のビー・アライブ、関川です。
今回は「火葬後のお骨上げと遺骨遺棄罪と散骨」についてです。

火葬した後のお骨上げですが、一部少量の遺骨を拾われ、残りは火葬場(斎場)に処理を委ねられる方がたくさんおられます。
これは関西での骨上げですが、関東では大半を拾うものの少量は露台に乗っています。

大半にしろ少量にしろ、遺骨が処理されている事に違いはありません。

また火葬場(斎場)に処理を委ねられたご遺骨に関しては、産業廃棄物として正当に処理されています。
同じ遺灰としても、ご遺族様が持っているものはご遺骨、そして残ったものについては産業廃棄物と認定されて、ご遺骨にはならないとされているのです。

このように考えれば、お骨をどのようにするのかは、非常にデリケートな問題であると同時に、
その行政上の処理としては大きな矛盾を抱える事になります。

そうすると葬送のひとつの方法として、
節度を守れば散骨も当然認められるべきですし、また自然葬自体なんら何も反する事がないと言えるのです。

そういった様々な問題が解決できた時、自然葬がもっと知名度があがり社会的な認識を受ける、ひとつのきっかけになるでしょう。
デリケートな問題だからこそ、社会的な認識というものが必要になってくると感じるのです。

 

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海洋葬・海洋散骨・散骨・自然葬のビー・アライブ
取得資格:1級葬祭ディレクター
フリーダイヤル 0120-417-352 電話受付 8:00〜18:00

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TEL:03-5664-3707 FAX:03-5664-3708
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自然葬と尊厳死や死の問題

■ 自然葬と尊厳死や死の問題 ■

ブログお読みいただきありがとうございます。海洋散骨・散骨・自然散骨のビー・アライブ、関川です。
今回は「自然葬と尊厳死や死の問題」についてです。

散骨を行うビー・アライブでは、自然葬として海洋散骨を行っています。ところで自然葬とは、どのような行為の事を言うのでしょうか。
広辞苑を開くと自然葬とは風葬、散骨など死者の遺骨が自然に回帰するような葬り方とあります。

この自然葬ですが、死に対しての考え方が変わってきている、また家族の理想像が進んだことによって賛同を得てきています。
また尊厳死であったり臓器移植問題などが議論されるとなると、死をタブーとしてきた日本人が広く死の問題を深く考えるようになってきたと言えます。

加速する社会の変容に、旧来の埋葬の方法が現実を見ていないとして、問題意識が高まってしまったことが、現代の自然葬の流れを引き起こしています。
自然葬自体、法律に反しているのかというと、15年前からそういった規制もなくなっていることもあり、社会的にもその意義が深く認められてきています。

そういった時代の流れが自然葬を作り上げているのです。

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