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お墓の意義

少子高齢化とお墓の意義と散骨

● 少子高齢化とお墓の意義と散骨

ブログお読みいただきありがとうございます。散骨・自然散骨のビー・アライブ、関川です。
今回は「少子高齢化とお墓の意義と散骨」についてです。

日本では、年々少子高齢化が進んでいます。1億2000万人程度をピークに少しずつ自然減少がスタートしています。
誕生する子どもの数が減り、また医療技術の向上に伴って高齢化が進み、お年寄りの数は増えています。

日本のお墓事情も少子高齢化のために変化しつつあります。かつては先祖代々のお墓を、生きている子孫が管理し、お参りと清掃を行うのが普通でした。
しかし最近では、若者の数が減ってきている分、お年寄りが亡くなってしまった場合にお墓を管理する人がいなくなる、ということも起こってきているんです。

そういった事情で、自分が亡くなった時にはお墓に入りたくないという人も増えています。
というのも、お墓に埋葬されても、お墓を見てくれる人がいなく、荒れ放題になってしまうのがわかっているのにお墓に入る気にはなれない、ということなんです。

そういった人たちは、散骨を選ぶことが多くあります。
散骨なら、たとえお参りに来てくれる人がいなくなったとしても、荒れることもなく、静かに気持ちよく眠ることができるのではないか、と考える人が多いんです。

とはいっても、お参りできる方がいらっしゃる時にも、GPSで正確な散骨場所を把握していますから、安心して散骨していただくことができます。

ビー・アライブでは、散骨の生前予約も承っております。
自分が死んだあと、お墓には入りたくない、散骨をしたいとお考えの方は、ビー・アライブへご相談ください。

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海洋葬・海洋散骨・散骨・自然葬のビー・アライブ
取得資格:1級葬祭ディレクター
フリーダイヤル 0120-417-352 電話受付 8:00~18:00
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大阪オフィス 〒543-0042 大阪市天王寺区烏ケ辻1-10-12
東京支店 〒107-0062 東京都港区南青山6-11-9 Villa SKビル2F
TEL:03-5664-3707 FAX:03-5664-3708
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南紀白浜での死後散骨とお墓の意義

■ 南紀白浜での死後散骨とお墓の意義

ブログお読みいただきありがとうございます。海洋散骨・散骨・自然散骨のビー・アライブ、関川です。
今回は「南紀白浜での死後散骨とお墓の意義」についてです。

ビー・アライブでは、南紀白浜での散骨をサポートさせていただいております。
南紀白浜は関西圏から比較的訪れやすい場所であり、これまでにも多くの方が南紀白浜で散骨を行っています。

関西にお住まいの方で、南紀白浜の海に親しんでいる方は多くいらっしゃいます。
南紀白浜の海は、海水浴はもちろん、サーフィンやスクーバダイビングなどさまざまな海のアクティビティを楽しむことができます。
ですから、関西の方にとっては親しみやすい海なんですね。

そういった方が亡くなられた時に、南紀白浜の海で散骨をしてほしいとご依頼されることがとても多いんです。

しかし、散骨が注目される一方、お墓の意義も見直されています。
先祖代々のお墓に入ればひとりではなく寂しくないとか、お墓が家のそばにあって管理がしやすいということもありますし、最近では墓石もさまざまなデザインのものがあり、どうしても暗いイメージのある今までの墓石とは全く違った形の物を選ぶことができます。
例えば、好きだったスポーツをかたどった墓石や、故人様が好きだった文言を彫り込んだ墓石など、実にさまざまなデザインのものがあります。
ですから、遺骨の一部をお墓へ埋葬し、一部を散骨するという方も少なくないんです。

散骨が認められていなかったころに比べ、お墓への埋葬も散骨も、どちらもしてほしいというご希望も、今ならかなえることができますよ。

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