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自然葬

納骨堂 

●納骨堂

ブログお読みいただきありがとうございます。海洋散骨・散骨・自然散骨のビー・アライブ、関川です。

最近、納骨堂にお骨をおさめる人が増えてきているみたいです。時々CMでも見かけますよね。昔は、納骨堂というのは、お墓にお骨を納めるまでの一時的な保管所として見られていましたが、今ではお墓にかわって、納骨堂にお骨を納める方も多くなっています。

天候に左右されずにいつでもお墓参りに行ける、価格的な魅力、後は都心部などではお墓不足になっているといった事情も絡んでいると思われます。高齢者の方が訪れやすいようにオールバリアフリー化した施設などもあるようです。時代の求めに応じて、お墓の形態も移り変わっていますね。自然葬といわれる海洋散骨や樹木葬、宇宙葬というものあります。そしてこういった納骨堂の普及もあります。これから、時代の求めに応じてもっといろいろな形が出てくるのでしょうか。何十年先には、今では考え付かないようなものもあるかもしれません。ちょっと楽しみですね。

 

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お墓じまい

●お墓じまい

ブログお読みいただきありがとうございます。海洋散骨・散骨・自然散骨のビー・アライブ、関川です。

淡路島に墓石の不法投棄が行われていて、業者が逮捕・起訴されたというニュースが何年か前にありましたが、今も残っているのでしょうか。昨年の時点では、業者に指導しているが、手つかずのままということでしたが、気になりますね。

継承者のいなくなったお墓は無縁墓になります。その後遺骨などは無縁仏として合葬されることが多いようです。墓石は産業廃棄物になりますので、破砕処理されて処分場に埋め立てるということになります。悲しいがこれが現実です。

先祖の墓が遠くにあるために、近くに持ってきたいという場合もあります。この際は、自治体に行って改装許可証をもらわなければなりません。寺院などにお墓がある場合は、そこのご住職様とお話しあいもしなければなりません。

お墓じまいという選択肢もあります。もう見守る人がいなくなり、無縁墓になってしまうような場合です。遺骨を取り出して墓じまいしていただきます。遺骨は手元に置いて置くという選択肢もあります。(ただし、手元に置かれていた方が亡くなった場合に、遺された人が困るので現実的ではありません。)その場合は自然葬を行うという選択肢があります。散骨するというのが今は一番多いのではないでしょうか。

無縁墓になって墓石は不法投棄される。罰当たりにならないために、(不法投棄は業者の責任ですが)ご先祖の墓をどうされるか今のうちに考えておいてみてはいかがでしょうか。

 

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お墓を移す

●お墓を移す

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お寺や、霊園・墓苑でも墓地は購入したりするものではありません。「永代使用権」は、土地の所有権ではないからです。お墓は借りるものなのです。年会費や会費を払って、維持管理されています。そこで、この継承者様がいなくなり、維持管理費が払われないとなると、そのお墓は無縁墓となり、永代供養塔などといったものにお骨が移されたりすることになります。

さて、田舎にあるお墓を自分が住んでいる近くに移す場合はどうしたらいいのでしょうか。墓地に埋葬されている遺骨をほかの墓地や納骨堂に移すことを「改葬」と呼びますが、当該の役所に「改葬許可申請書」を提出し、許可を得たうえで移すことになります。改葬許可証は、移転先の墓地の管理者に提出します。ただし、埋葬してある場所によっては、改葬の手間が異なるようです。

しかし、田舎の墓を自分の近くに移したはいいけれど、それを子供・孫の世代がまた継承してくれるのかといった問題があります。今度は、自分の家が田舎になり、子や孫の方はまた別の場所で生計を立てられる、こういったケースは多々あるのではないでしょうか。お墓の意義をどう考えられるかはその人次第です。自然葬の方法などもいろいろと増えています。海洋散骨や樹木葬など、他にも宇宙葬などといったものもあります。そういったことも方法の一つとして考えられてお墓のこと(自分のお墓もそうですし、先祖代々のお墓もそうです。)考えてみられてはいかがでしょうか。

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天皇陛下・皇后様の火葬

●天皇陛下・皇后様の火葬

ブログお読みいただきありがとうございます。海洋散骨・散骨・自然散骨のビー・アライブ、関川です。

先日のニュースで、天皇陛下と皇后様が葬法を火葬になさるという発表がありました。天皇陛下の葬法は江戸時代前期より土葬で行われており、今の陛下の御意向によりこうしたことになったようです。

ちなみに歴代天皇の中に散骨された天皇が一人いらっしゃるのですが皆さんご存知でしょうか。多くの天皇は陵墓に埋葬されていますが、平安時代の「淳和天皇」は火葬されたのちに、お骨を細かく砕いて、京都市西京区の小塩山に散骨されたんですね。天皇ご自身のご意向によって行われたそうです。

古代権力者というものは巨大陵墓によって権力を誇示してきました。秦の始皇帝陵、ピラミッド、古墳。時代にもよりますが、歴代天皇の思想というものがこの散骨にはあられていると思います。質素な散骨。国家・国民のことに思いをはせる皇室の伝統はこんなところからも来ているのかもしれませんね。

今現在、自然葬が認知されてきているとはいえ、さすがに山に散骨することは法律上難しいですが、散骨の方法も増えてきています。海に散骨されたいという方はご相談下さい。

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愛犬と一緒に安らかな海へと自然葬・散骨

■ 愛犬と一緒に安らかな海へと自然葬・散骨

ブログお読みいただきありがとうございます。散骨・自然散骨のビー・アライブ、関川です。
今回は「愛犬と一緒に安らかな海へと自然葬・散骨 」についてです。

ビー・アライブへ自然葬・海洋散骨をご依頼いただく方の中には、愛犬と一緒に安らかな海へ自然葬・散骨してほしいという方もいらっしゃいます。
こういったペットと一緒に、というご依頼は、意外と多くいただくんです。ペットと一緒に自然葬・散骨をと考える方々は、愛犬などペットが死んだ時に遺骨をご自宅に保管されていらっしゃいます。

生前は家族同様にかわいがったペットですから、死んだあとにも一緒にいたいと考えるのは、当然のことかもしれませんね。

愛犬などペットと一緒に自然葬・散骨を行う場合には、ご遺骨を同時に処理してパウダー状にし、その遺灰を一緒に撒きます。

愛犬などペットと一緒に自然葬・散骨してほしいというご希望は、ご本人が生前に家族に伝えていたり、生前予約の際にお伝えいただいていることが多いですが、ご遺族様から「生前子どものようにかわいがっていたので一緒に送り出してあげたい」とのことでご依頼いただくこともあります。
そのくらい、現代のペットと人との関係は深いものになっているんですね。

愛犬、ペットと一緒に安らかな海へと自然葬・散骨をしたいとお考えなら、
ビー・アライブへご相談ください。

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海洋葬・海洋散骨・散骨・自然葬のビー・アライブ
取得資格:1級葬祭ディレクター
フリーダイヤル 0120-417-352 電話受付 8:00~18:00
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自然葬・散骨の参列と葬儀マナー

● 自然葬・散骨の参列と葬儀マナー

ブログお読みいただきありがとうございます。散骨・自然散骨のビー・アライブ、関川です。
今回は「自然葬・散骨の参列と葬儀マナー」についてです。

自然葬・散骨に参列したことがないから、内容がどういったものなのかわからない、という方もまだまだ多くいらっしゃいます。
自然葬・散骨の参列は、堅苦しいマナーがほとんどないため、リラックスして散骨の儀を行っていただけます。
通常の葬儀では、さまざまなマナーがあって大変ですが、自然葬・散骨の場合はあまりマナーにしばられることがなく、その分自由に行うことができます。

自然葬・散骨の場合、まず、事前にご案内するマリーナへとご集合いただきます。そして、散骨についてのご説明をさせていただき、お花やBGMなど、散骨のご準備をしていただきます。
ご準備ができたら、散骨ポイントへと出港し、そこで散骨の儀を行い故人様を偲ぶ…という流れになります。

通常の葬儀のようにマナーを守るのが大変、ということがありませんから、参列者の方々も心から故人様をしのんでいただくことができます。

こういった自然葬・散骨の特徴から、あまりご遺族様や参列者に負担をかけたくない、リラックスした雰囲気で送り出してほしい、といったお考えをお持ちの方が、ご自分が亡くなった時には自然葬・散骨をしてほしいとご希望されます。

自然葬・散骨をお考えなら、ビー・アライブへご相談ください。

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故人の遺言書に記された自然葬・散骨の希望

■ 故人の遺言書に記された自然葬・散骨の希望

ブログお読みいただきありがとうございます。散骨・自然散骨のビー・アライブ、関川です。
今回は「故人の遺言書に記された自然葬・散骨の希望」についてです。

ご遺族の方から、「故人の遺言書に自然葬・散骨の希望が記されていたので自然葬・散骨を行いたい」とのことで、ビー・アライブへご依頼いただ くことがあります。

自分が死んだ時のことを生前から準備される方は意外に多く、どのような葬法で自分を送り出してほしいかを考え、自分で選択されます。
そしてその希望をご家族に伝えたり、お葬式の生前予約をなさったり、また遺言書に記載したり、という形で自分の最期をプロデュースする、とい う方が増え
ています。

自然葬・散骨は、自分が好きな海、思い出のある海で遺灰をまいてもらうというもの。
暗いイメージのあるお墓に入るのがいやだ、お墓にはひとつのところに縛られるイメージがあって抵抗があるといった方には、特にお勧めの葬法と いえます。
最近ではお墓に入るのを好まず、自然葬・散骨を行う方も増加傾向にあります。
自然葬・散骨では、セレモニーもご自由にプロデュースすることができるので、故人様の好きだったBGMをかけるなどして、明るいイメージでセ レモニーを行うことも可能です。

故人様が自然葬・散骨の希望をなさっていたという場合には、ビー・アライブへご相談ください。
きっと故人様もご満足いただけるような自然葬・散骨をお手伝いさせていただきます。

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戦争体験者の散骨・海洋散骨・自然葬

■ 戦争体験者の散骨・海洋散骨・自然葬

ブログお読みいただきありがとうございます。海洋散骨・散骨・自然散骨のビー・アライブ、関川です。
今回は「戦争体験者の散骨・海洋散骨・自然葬」についてです。

日本では、戦争体験者の数がどんどんと減ってきています。
第二次世界大戦中に戦争を経験した人によって、日本でも戦争の悲惨さ、無念さを直接伝えられてきましたが、それも戦争体験者の方々が亡くなっていくことで、徐々にできなくなってきています。

そんな戦争体験者の方の中でも、散骨・海洋散骨・自然葬をご希望される方がいらっしゃいます。
こういった方々は、自分が戦争のあった海や土地で眠ることで、後世に戦争について伝え続けていきたい、という思いを持って、散骨・海洋散骨・自然葬をご希望されています。
こういったケースでは、たいていが故人様のご遺志で散骨・海洋散骨・自然葬を行っています。
生前から自分でご予約されていた方、またご遺族にその意思を伝えていた方などがいらっしゃいます。

戦争は二度とあってはいけないものです。
戦争を経験していない人たちにとっては想像すらつかないような、悲惨な経験をされた方々がまだ日本にはいらっしゃいます。
その方々が、自分が死んだ後にも戦争のことをどのように伝えるかを考えた結果のひとつが、散骨・海洋散骨・自然葬なんですね。

散骨・海洋散骨・自然葬をお考えなら、ビー・アライブへご相談ください。

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遺族の負担を減らしたい方と自然葬・海洋散骨

■ 遺族の負担を減らしたい方と自然葬・海洋散骨

ブログお読みいただきありがとうございます。海洋散骨・散骨・自然散骨のビー・アライブ、関川です。
今回は「遺族の負担を減らしたい方と自然葬・海洋散骨」についてです。

人が亡くなると、そのご遺族にとって大変なのは精神的、そして金銭的負担です。
そういったご遺族の負担を減らしたい方が最近ご希望されるのが、自然葬・海洋散骨です。

海洋散骨の場合、お墓を用意することがありませんから、その負担を減らすことができます。
とはいっても、墓石のような目印がないから正確な位置が把握できないんではないか…と敬遠される方もいらっしゃるのですが、GPSで確実に正確な位置を割り出すため、そういったご心配はいりません。
お参りなさる場合にも、まったく同じ場所へ来ることができ、きちんとお参りしていただくことができます。

また、ご自宅から近い海に海洋散骨をすれば、ご遺族様がお参りされる際のご負担も減らすことができます。
そしてなんといっても海洋散骨はクルージングを行いますから、ご遺族様にご気分良くお参りしていただけるというのも魅力です。

最近は特に、ご自分が亡くなった時に、ご遺族の負担を減らしたいと考える人が増えてきているようです。
それに伴い、海洋散骨のニーズも少しずつ増えてきています。
「うちにはお墓がないからお墓を用意する負担を減らしたい」「近くの海で海洋散骨してもらって、お参りも楽にできるようにしたい」といったようなご希望をお持ちの方に、海洋散骨が選ばれています。

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葬儀の簡略化と自然葬・海洋散骨という選択

■ 葬儀の簡略化と自然葬・海洋散骨という選択

ブログお読みいただきありがとうございます。海洋散骨・散骨・自然散骨のビー・アライブ、関川です。
今回は「葬儀の簡略化と自然葬・海洋散骨という選択」についてです。

一般的に、葬儀の流れというのは通夜→告別式→火葬という流れになっており、故人が亡くなった時間によっては仮通夜が行われる場合もあります。
さらに葬儀の後にも、初七日や満中陰法要や納骨など、やるべきことはたくさんあるわけです。
ですから、最近ではその葬儀の流れを簡略化する動きもあります。

例えば通夜と告別式をまとめてしてしまったり、火葬した後で初七日さらには49日法要(満中陰法要)までを行うといった流れが、近年では多くなってきているんです。
確かに忙しい現代人のニーズにあった流れではありますが、昔と比べると少しさみしい気もします。
昔は時間をかけて故人を悼むことで、ご遺族の悲しみも少しずつ癒されていくという過程がありました。
しかし、近年ではそういった余裕がない、というのが実際のところなんでしょう。

葬儀の簡略化と同じく、希望される方が増えてきているのが自然葬・海洋散骨という葬法です。
葬法も昔ながらの方法にこだわるのではなく、本人やご遺族の気持ちを優先したい、という方が増えているようです。
例えばお墓に入りたくない、海が好きだから海で静かに眠りたい、費用を抑えることができご遺族に負担をかけないから、などの理由で自然葬や海洋散骨を行う方が多くいらっしゃいます。

葬儀の簡略化も、自然葬・海洋散骨という選択も、現代の生活に沿ったものであるといえるのかもしれませんね。

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