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ビートルズのジョージ・ハリスンと海洋散骨

■ ビートルズのジョージ・ハリスンと海洋散骨 ■

ブログお読みいただきありがとうございます。海洋散骨・散骨・自然散骨のビー・アライブ、関川です。
今回は「ビートルズのジョージ・ハリスンと海洋散骨」についてです。

元ビートルズの最年少メンバーだったジョージ・ハリスン、彼も死後に散骨を行っています。
ビートルズが解散した後もソロで活躍したミュージシャンですから、ほとんどの方がご存じなくらい有名な人ですね。

ジョージ・ハリスンは、晩年肺がんと脳腫瘍を患い、2001年に逝去しました。
ジョージ・ハリスンの「ガンジス河に遺灰を散骨してほしい」という意思は生前に遺族に伝えられており、死後ロサンゼルスで火葬されたのち、ガンジス河への散骨が実行されました。
また、遺灰の一部は聖地アラハバード(ガンジス河とヤムナ河が交わる部分)にも散骨されました。

死の3か月前にもインドを訪れ、ガンジス河で沐浴を行ったそうです。
インドに深い愛情を持っていた彼は、死後はガンジス河で眠りたいと考えたのでしょう。

このジョージ・ハリスンの散骨も、世界中に「散骨」という葬法が広まる大きなきっかけとなりました。
そして世界的に散骨が知られるようになり、実際に散骨を行う人も大きく増えました。

また、自分がもし死んだら、その時に散骨をしたいと考えるようになったという人もきっと増えたことでしょう。

散骨を行うことで、自分の大好きな場所で眠ることができる、というのが散骨の最大の良さではないでしょうか。
自然葬・散骨についてご興味がおありの方は、どうぞビー・アライブへご相談ください。

 

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海洋葬・海洋散骨・散骨・自然葬のビー・アライブ
取得資格:1級葬祭ディレクター
フリーダイヤル 0120-417-352 電話受付 8:00〜18:00

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永代供養墓と言う選択と散骨

■ 永代供養墓と言う選択と散骨 ■

ブログお読みいただきありがとうございます。海洋散骨・散骨・自然散骨のビー・アライブ、関川です。
今回は「永代供養墓と言う選択と散骨」についてです。

散骨・自然葬のビーアライブでは海洋散骨をご紹介していますが、実際にはお墓を準備しているけれども散骨を行う、というケースがあります。

一概にお墓といっても、多種多様の種類があります。もちろんその選び方で価格も変わってきます。お墓のタイプで言うと、子孫に継承することを前提とする永代使用墓、子孫の代わりに墓地の経営者が供養や管理を行う永代供養墓、ご遺骨を共同で祀る「合葬墓」「合祀墓」などがあります。
また最近では、ご遺骨を自宅に安置したいという場合に「手元供養」もありますし、ご遺骨をジュエリー等に加工して身につける事も可能です。

その他、墓の形式には墓石を立てる「墓タイプ」もあれば、ロッカー式で骨壷を収納する「納骨堂タイプ」もあります。
さらに、墓地の運営については公営や民営、寺院などに分かれており、場所や石の選び方などであったりデザインなどによっても異なってきます。

様々な選択肢がありますが、お墓に何を求めるのか、という点をしっかり考慮する必要があるわけです。
子孫に墓守をお願いすることは負担になる・・という原点の発想に散骨をおすすめする理由はあります、子供、そのまた子供に対して一体何を残すことができるのか。最近では直葬・家族葬という形のお別れ会のような形で行う葬儀も増えてきています。

こういった形も現在の流れかと思います。一度ご考慮されてはいかがでしょうか。

 

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