団塊の世代と散骨に見る死生観

■団塊の世代と散骨に見る死生観■

ブログお読みいただきありがとうございます。海洋散骨・散骨・自然散骨のビー・アライブ、関川です。今回は「団塊の世代と散骨に見る死生観」についてです。

団塊の世代というと戦後すぐに生まれた方で、現代では60歳から65歳ぐらいの方をいいますが、団塊の世代が退職を終え、現代では敬老の域に達してきています。団塊の世代というと、高度経済成長を引っ張ってくれた、日本を支えた年代の方々なので、それなりの苦労をしていることに加えて、仕事だけでなく、自分も両親や配偶者の両親の介護などにも力を注いできた世代です。

となると、自分が死んだあと、同じように介護疲れを味あわせたくないという気持ちが働くため、生前予約として散骨を依頼される方がよくあります。

ご予約の際にはお申し込みいただき、また、話をする機会もあるのですが、やはり介護疲れのためこのような辛い思いを娘息子にはさせたくないということも多いようです。死後残される遺族のために、散骨という選択はいかがでしょうか。

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海洋葬・海洋散骨・散骨・自然葬のビー・アライブ
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