散骨と遺品整理

■ 散骨と遺品整理 ■

ブログお読みいただきありがとうございます。海洋散骨・散骨・自然散骨のビー・アライブ、関川です。
今回は「散骨と遺品整理」についてです。

故人様が亡くなった際には法律的には様々な事柄が発生します。
不動産を所有していた場合にはその不動産の処分・財産分与・相続等法的手続が発生します。
時と場合によって、必要なものに関しては事例に合わせて弁護士・司法書士・行政書士等の専門家に依頼する場合もあるでしょう。

遺品などについては遺品整理の必要も出てくる場合もありますし、形見分けを行う場合もあります。
相続人が多いとなると遺品についても話し合いが必要になることもありますし、また散骨に反対する相続人もいるかもしれません。

相続は別名争続ともいわれることもあって、相続で血の繋がった兄弟での骨肉の争いなど言われますが、やはり話し合いで真摯に決めていきたいですね。
散骨という決定を行う際にも、本人の希望だけでなく相続人の関係での問題もあります。

ビー・アライブでは、お申込やご相談の際にはご家族様の散骨への同意の有無を確認していますが、そういった部分を考えてのことです。

お悩みでしたら一度ご家族にもご相談されてはいかがでしょうか。

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海洋葬・海洋散骨・散骨・自然葬のビー・アライブ
取得資格:1級葬祭ディレクター
フリーダイヤル 0120-417-352 電話受付 8:00〜18:00

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大阪本社 〒544-0021大阪府大阪市生野区勝山南3-4-2
東京支店 〒107-0062 東京都港区南青山6-11-9 Villa SKビル2F
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江戸時代の檀家制度と散骨の歴史的変遷

■ 江戸時代の檀家制度と散骨の歴史的変遷 ■

ブログお読みいただきありがとうございます。海洋散骨・散骨・自然散骨のビー・アライブ、関川です。
今回は「江戸時代の檀家制度と散骨の歴史的変遷」についてです。

散骨自体は、15年前から徐々に徐々に広まってきた、ひとつの葬送の形ですが、
歴史的な変遷でいうと幕府が当初キリシタン、キリスト教迫害に利用する為に、檀家制度を作りました。
檀家制度とは各大きな家を檀家として、それに対応する寺に従属させる事で、寺と檀家を通じて各地域の戸籍や身分を寺に管理させようとしたものです。

寺はその見返りとして、檀家の人が亡くなったり生まれたりといった事自体を仕切り、御布施などを得る事で安定収入を獲得してきました。
この檀家制度に関しての具体的なまた体系的な法令はありませんし、幕府の命令に関しても江戸時代を通じて散発的にされてきたにすぎません。

仏教によって収められている日本だからこそ、成し得た文化で埋葬の自由や、
どのような葬儀を行うのかは、自由に委ねられている日本国憲法の自由主義からすれば、このような葬送の自由が、様々な制限を受ける事は現代では許されなくなっています。

過去との比較で見える葬儀や散骨などですが、なぜ散骨がさかんではなかったのか、そこには幕府の意向も反映されていたそういった歴史があります。
よって、必ずしも檀家制度自体がだめではないですし、歴史の中での主たる役割がそこにはあった、といえるのです。

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永代供養墓と言う選択と散骨

■ 永代供養墓と言う選択と散骨 ■

ブログお読みいただきありがとうございます。海洋散骨・散骨・自然散骨のビー・アライブ、関川です。
今回は「永代供養墓と言う選択と散骨」についてです。

散骨・自然葬のビーアライブでは海洋散骨をご紹介していますが、実際にはお墓を準備しているけれども散骨を行う、というケースがあります。

一概にお墓といっても、多種多様の種類があります。もちろんその選び方で価格も変わってきます。お墓のタイプで言うと、子孫に継承することを前提とする永代使用墓、子孫の代わりに墓地の経営者が供養や管理を行う永代供養墓、ご遺骨を共同で祀る「合葬墓」「合祀墓」などがあります。
また最近では、ご遺骨を自宅に安置したいという場合に「手元供養」もありますし、ご遺骨をジュエリー等に加工して身につける事も可能です。

その他、墓の形式には墓石を立てる「墓タイプ」もあれば、ロッカー式で骨壷を収納する「納骨堂タイプ」もあります。
さらに、墓地の運営については公営や民営、寺院などに分かれており、場所や石の選び方などであったりデザインなどによっても異なってきます。

様々な選択肢がありますが、お墓に何を求めるのか、という点をしっかり考慮する必要があるわけです。
子孫に墓守をお願いすることは負担になる・・という原点の発想に散骨をおすすめする理由はあります、子供、そのまた子供に対して一体何を残すことができるのか。最近では直葬・家族葬という形のお別れ会のような形で行う葬儀も増えてきています。

こういった形も現在の流れかと思います。一度ご考慮されてはいかがでしょうか。

 

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NPO法人葬送の自由をすすめる会と自然葬

■ NPO法人葬送の自由をすすめる会と自然葬 ■

ブログお読みいただきありがとうございます。海洋散骨・散骨・自然散骨のビー・アライブ、関川です。
今回は「 NPO法人葬送の自由をすすめる会と自然葬」についてです。

このビー・アライブが行っている海洋散骨についてですが、葬送の自由をすすめる会、というNPO法人の運動が少し前にとある記事にありました。
http://www.shizensou.net/

このNPO法人葬送の自由をすすめる会は、1991年に設立されたそうです。
散骨・自然葬に関しては日本以外の諸国では多く行われているなど諸事情が異なります。

昔は禁止されていた散骨も、今では法律的に違法扱いにはなっておりません。といっても、今でも「散骨は違法ではないのでしょうか?」という
ご質問をいただくことがありますが、刑事法的にもまた民法的にもそのほか、漁協権など権利関係の問題も起きない配慮を考慮して
ビーアライブでは散骨を行っております。

経済状況が刻一刻と変化するように、お葬式や納骨・お墓に関する事情も時代によって変化するものかと思います。
今後散骨が違法となる法律が制定されるとは考えにくいのですが、今後も都心のお墓事情など鑑みるとやはりお客様のご要望が増えるのかなと感じざるを得ません。

散骨・海洋散骨に関してはビー・アライブまずはご相談ください。

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都心部のお墓代と散骨事情

■ 都心部のお墓代と散骨事情 ■

ブログお読みいただきありがとうございます。海洋散骨・散骨・自然散骨のビー・アライブ、関川です。
今回は「都心部のお墓代と散骨事情」についてです。日本仏事ネットによる調査では、都心部のお墓代について以下のようなデータがでてます。

●墓地と墓石の総額(万円)

・東京23区 305万円
・東京郊外 215万円
・横浜川崎 264万円
・大阪市内 270万円

だそうです。またこの中には管理費用を含んでいませんので年間の管理にかかる費用も考慮する必要があります。

都市部では200万〜300万くらいの費用がかかる、というのが相場感で見て取れます。
もちろんコスト重視で考えることが最もいいこととも限らないですが、永代使用でお墓を立てると費用が墓石工事費含めても初期費用総額では結構な費用がかかるわけです。
永代供養墓、納骨堂のタイプを選べば永代使用権や墓石工事費用が入ってこない分費用は下げることは可能になります。

永代供養墓を選択する、というのも、散骨を選ぶという選択も全て自己決定ですが、実際の費用を想定して見ればちょっと高いかな・・と感じるのが普通ではないでしょうか。
散骨をおすすめする事情もこのような現在の事情から考慮したところでのご提案内容なのです。

散骨・海洋散骨に関してはビー・アライブまずはご相談ください。

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